リゴニアのブログ

賜物に満ちた牧師や聖書学の教師による、聖書的、神学的、実践的テーマに関する示唆に富む記事を掲載し、クリスチャンの信仰の成長を励まします。


2024年01月11日(木)

改革派神学を理解するための重要な文脈

ほとんどのクリスチャンは聖書を正しく解釈するためには文脈が大切だと理解していると思います。聖書の書巻は何千年も前に、私たちとは違う文化の中で、私たちが話さない言語で書かれたことを私たちは知っています。
2024年01月09日(木)

聖霊について知っておくべき五つのこと

イエスは弟子たちに「わたしは真実を言います。わたしが去って行くことは、あなたがたの益になるのです。去って行かなければ、あなたがたのところに助け主はおいでになりません。でも、行けば、わたしはあなたがたのところに助け主を遣わします」(ヨハネ16:7)と言われました。
2024年01月05日(木)

神は私たちの父の罪のゆえに私たちを罰するのでしょうか。

私たちが親の罪のために罰せられるかどうかについて、聖書は矛盾しているように見えることがあります。例えば、十戒の第二戒は、偶像を用いて神を礼拝することを禁じています。なぜなら、主は「ねたみの神。わたしを憎む者には父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである」だからです(出エジ20:5-6; 申命5:9-10)。
2024年01月01日(木)

神がすべてを支配しておられるなら、祈ることに意味はあるのか

神の目を逃れるものは一つもありません。神の力の限界を超えるものも一つもありません。神はすべてを支配する権威を持っておられます。もし一瞬でも、全知全能の神の支配と統治の外に、分子ひとつでも存在しているとしたら、私たちは心配で夜眠ることはできないでしょう。
2023年12月30日(木)

複数の長老を立てることの重要さ

ミラノに住む私は、スフォルツァ城の周りを散歩するのをいつも楽しんでいます。15世紀に建てられたこの城は、何百年もの間ヨーロッパ最大級の城塞構造の一つでした。高さ30メートル以上の巨大な城壁は、まるでレンガの津波のようにそびえ立ち、侵入する隙を一切許しません。
2023年12月27日(木)

召命とクリスチャン

クリスチャンは地の塩、世の光であるべきだと、聖書にはっきりと書いてあります。具体的には何をどのようにすることを意味しているのでしょうか?
2023年12月19日(木)

陰口に夢中にならないために

ある高校時代の親しい友人が、万引きの疑いをかけられました。正式な告発はされなかったものの、そのうわさは非公式の告発として、小さな町の至るところに広がりました。本人が否定しているにも関わらず、地元の人々の陰口によって彼は事実上有罪の扱いを受けました。
2023年12月19日(木)

心と知性

心(heart)と知性(mind)という言葉を聞いて、まず思い浮かぶのは一番重要な戒めでしょう。「あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい」(マタイ22:37)。
2023年12月19日(木)

祈りによる牧会

使徒パウロはエペソの教会が適切に牧されているかどうか、懸念を抱えていました。パウロはその教会で働き、長老たちを指導し、そのために教会や牧師であるテモテに宛てて手紙を書きました。