リゴニアのブログ

賜物に満ちた牧師や聖書学の教師による、聖書的、神学的、実践的テーマに関する示唆に富む記事を掲載し、クリスチャンの信仰の成長を励まします。


 


2024年02月22日(木)

聖霊による義と平和と喜び

パウロ書簡の中で、パウロは王国を意味する言葉を14回しか使いません。これらの箇所の多くは神の国を将来において体験する現実として言い表しています。
2024年02月20日(木)

この世のものではない国

十字軍、異教徒の抑圧、国家転覆、教育、そして世俗的な社会正義の概念などが神の国の建設の手段として用いられてきましたが、いずれも虚しいものでした。
2024年02月08日(木)

神の国の拡大

マルコの福音書4書においてマルコは種が鍵となる、神の国についてのたとえを三つまとめます。1−9節でイエスは種を蒔く人、種、種が蒔かれた地について語られます。
2024年02月05日(木)

神の国を所有する

かつて教父ヒエロニムスジェロームは「キリストの預言者であるダニエルほど、キリストについて明確に語った預言者はいない」と断言しました。
2024年01月31日(木)

神の国の領域

どんな王でもその権威は王国の国境までしか及びません。この原則をキリストの御国に当てはめると、信仰と見えるものとの間に緊張関係が生じます。