ちりから栄光へと 第二部:預言書、詩文、知恵の書

預言書、詩篇、箴言、伝道者の書、ヨブ記に記される、贖いの歴史における主要な出来事、人物、テーマを、R・C・スプロール博士が解き明かします。

 
 
2026年06月06日(木)

ソロモン王と神殿

ソロモンは、父ダビデから受けついだ王国を治めるためには、神の助けが必要であることを知っていました。そこで彼は、民を正しく導くための聞き分ける心を主に求めました。
2026年06月06日(木)

王国の分裂

古代イスラエルの黄金時代は、悲惨なほどに短いものでした。ダビデとソロモンの治世の後、レハブアム王の高慢によってイスラエルの諸部族は分裂し、分断王国はその後回復することはありませんでした。
2026年06月06日(木)

預言者エリヤ

悪がはびこっていた時代に、エリヤは民に偶像から立ち返って唯一の真の神を礼拝するよう呼びかけました。この神は、エリヤの働きにおいて主権的かつ奇跡的な力を示してくださいました。
2026年06月06日(木)

イザヤ書

神の御座の内室の幻を見た後、預言者イザヤは、エルサレムの4人の王に使える主の大使として召されました。イザヤの使命は、迫り来る神のさばきを南王国ユダに警告することでしたが、その預言の書は希望に満ちています。
2026年06月06日(木)

エレミヤ書

預言者エレミヤは誰もが嫌がるような使命を与えられます。それは、エルサレムの滅亡と、神の民がバビロンへ捕囚として連れ去られることを宣告することでした。
2026年06月06日(木)

捕囚の時代

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、旧約聖書の時代における神の民にとって最大の危機であった、南王国ユダのバビロン捕囚に至るまでの出来事を解説します。
2026年06月06日(木)

エゼキエル書

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、エゼキエルの預言を学びながら、神が南王国ユダの捕囚を定められたのは、強情な民をへりくだらせ、ご自身への献身を新たにさせるためであったことを示します。
2026年06月06日(木)

ダニエル書

その絶望のただ中に、神は預言者ダニエルとその仲間たちを遣わされました。ダニエル書に記されている物語や幻は、支配者を立て、また退けられるのは主権者である神であることを明らかにしています。
2026年06月06日(木)

アモス書とホセア書

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、紀元前八世紀に活躍した「双子の預言者」アモスとホセアを紹介します。彼らは神の正義とあわれみを私たちに教えています。
2026年06月06日(木)

ヨエル書、ミカ書、ハバクク書

短い書物であろうとも、これらの預言書は、神がどのようなお方で、私たちにどのような生き方を求めておられるのかを理解するうえで極めて重要です。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、預言者ヨエル、ミカ、ハバククの重要なメッセージを分かち合います。
2026年06月06日(木)

知恵文学の特徴

旧約聖書の知恵文学は、聖書の中でも特に親しまれている部分の一つです。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、これらの書に含まれるさまざまな種類の詩をいかに読み解くかを助け、主を恐れる知恵における成長へと私たちを導きます。
2026年06月06日(木)

伝道者の書

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、伝道者の書が私たちの目を神に向けさせ、永遠の視点を示していることを説明します。この神こそ、私たちの最も深い人生の問いと願いとを満足させることのできる方です。

これは、スプロール博士が聖書全体の大きな流れを解説する、四部構成のバイブルスタディシリーズの第二部です。『ちりから栄光へと』は、みなさんの聖書の学びに新たな活力を与え、新しい洞察をもたらし、聖書を読み、理解し、生活に適用する力を増し加えてくれるでしょう。