
ダニエル書
2026年06月06日(木)
アモス書とホセア書
2026年06月06日(木)エズラ記とネヘミヤ記
エズラ記とネヘミヤ記
異国の地で70年におよぶ捕囚の時を経て、神の民はついに故郷へと帰還しました。祭司エズラは捕囚の民を率いて、エルサレムの神殿再建を行い、総督ネヘミヤは別の民の群れを率いて都の城壁の修理に当たりました。しかし両者は、主の祝福を再び享受するためには、イスラエルの民はレンガや石による再建だけでは不十分であることを理解していました。国民は霊的な刷新が必要だったのです。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、エズラ記とネヘミヤ記に記されている国家を挙げての霊的リバイバルについて解説します。

