
エゼキエル書
2026年06月06日(木)
エズラ記とネヘミヤ記
2026年06月06日(木)ダニエル書
ダニエル書
打ち負かされ、故郷から遠く引き離されたユダの民は、バビロンの強大な支配のもと、捕囚の地で落胆の中にありました。その絶望のただ中に、神は預言者ダニエルとその仲間たちを遣わされました。ダニエル書に記されている物語や幻は、支配者を立て、また退けられるのは主権者である神であることを明らかにしています。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、信仰者の将来は敵の手の中にあるのではなく、常に真実であられる全能なる神の御手の中にあることを思い起こさせます。

