
イザヤ書
2026年06月06日(木)
捕囚の時代
2026年06月06日(木)エレミヤ書
エレミヤ書
預言者エレミヤは誰もが嫌がるような使命を与えられます。それは、エルサレムの滅亡と、神の民がバビロンへ捕囚として連れ去られることを宣告することでした。エレミヤは、このさばきのメッセージに深く悲しみながらも、南王国ユダが崩壊していく中で神のことばを忠実に宣べ伝えました。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、「涙の預言者」エレミヤを紹介します。しかし、エレミヤはただ破滅と絶望だけを語ったのではありません。彼は、神がご自分の民を灰の中から立ち上がらせ、約束された贖い主を遣わし、新しい契約を民と結ばれることを明らかにしたのです。

