
捕囚の時代
2026年06月06日(木)
ダニエル書
2026年06月06日(木)エゼキエル書
エゼキエル書
神の民が苦しんでいるとき、神はどこにおられるのでしょうか。この問いは、バビロン捕囚の中にあったイスラエルの民を深く悩ませていました。自分たちは神に見捨てられたのだろうか——そう思い巡らす捕囚の民のもとに預言者エゼキエルは回復のメッセージとともに登場しました。神の民の乾いた骨は、再び生きるのです。それは、神が彼らに悔い改めと主のみことばへの忠実さに満ちた新しいいのちを与えられるからです。このメッセージで、R・C・スプロール博士は、エゼキエルの預言を学びながら、神が南王国ユダの捕囚を定められたのは、強情な民をへりくだらせ、ご自身への献身を新たにさせるためであったことを示します。

