ちりから栄光へと 第一部:律法と歴史

創世記から列王記第二に記される、贖いの歴史における主要な出来事、人物、テーマを、R・C・スプロール博士が解き明かします。

 
 
2026年01月21日(木)

天地創造

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、創世記1章に記されている創造の記録から、聖書全体を概観する学びを始めます。この聖書の箇所は、この世界が宇宙的な偶然の産物ではない以上、私たち自身もまた偶然の存在ではないことを示しています。
2026年01月21日(木)

神のかたちに造られた

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、人は神のご性質と神の栄光をこの世界に現すために、神によって目的をもって創造されたことを教えています。
2026年01月21日(木)

アブラハムとの契約

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、アブラハムという人物と、神がアブラハムと結ばれた契約を紹介します。そして、主が常に約束を守り、それを成就させるのに決して遅れることはないことを示します
2026年01月21日(木)

族長たちによる祝福

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、主の祝福を受けついだ族長の一人であるヤコブの生涯から、神の主権的な贖いの契約について私たちが学べることを考察します。
2026年01月21日(木)

モーセと出エジプト

R・C・スプロール博士は、神がどのようにしてモーセを通してイスラエルを奇跡的に解放されたかを語り、古い契約の仲介者であるモーセの働きを通して、新しい契約の仲介者イエス・キリストによる贖いが予見されていることを示します。
2026年01月21日(木)

幕屋

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、神と民が出会うこの神聖な場所について詳しく見つめ、荒野の幕屋が主イエス・キリストの到来とどのように関係しているかを解説します。
2026年01月21日(木)

アロンと祭司職

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、レビ記、民数記、申命記に見られるテーマを取り上げ、神がイスラエルの民のために定めた複雑な儀式の一つひとつが、イエス・キリストの贖いのみわざを予表していることを解説します。
2026年01月21日(木)

旧約聖書のいけにえ制度

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、そのような反応がもっともであると認めています。神は、この象徴を通して、原始的な民に、神のきよさに対する自分たちの罪がいかに不快なものかを教えておられます。
2026年01月21日(木)

ヨシュアとカナン征服

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、ヨシュア記が神の罪に対するさばきについて教えていること、そして私たちがキリストを必要としていることを考察します。私たちは、キリストによってのみ、聖なる神の臨在に安全に入ることができるのです。
2026年01月21日(木)

士師たちの時代

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、士師記が、神の契約の約束と選ばれた民に対する神の変わることのない忠実さをどのように明らかにしているかを示します。
2026年01月21日(木)

王制の時代

このメッセージで、R・C・スプロール博士は、腐敗した歴史の中においてもなお、神がイスラエルの王制を用いて、ご自身が選ばれた王、主イエス・キリストを民に与えられたことを教えています。

これは、スプロール博士が聖書全体の大きな流れを解説する、四部構成のバイブルスタディシリーズの第一部です。『ちりから栄光へと』は、みなさんの聖書の学びに新たな活力を与え、新しい洞察をもたらし、聖書を読み、理解し、生活に適用する力を増し加えてくれるでしょう。