リゴニアのブログ

賜物に満ちた牧師や聖書学の教師による、聖書的、神学的、実践的テーマに関する示唆に富む記事を掲載し、クリスチャンの信仰の成長を励まします。


2024年03月12日(木)

乳離れした神の子ら

ダビデ王が詩篇131篇で告白したのは自分が「及びもつかない大きなことや奇しいことに足を踏み入れない」ことでした(1節)。王である者の口から出る言葉としては不思議に思われるかもしれません。王こそ国のために大きなことに目を留め、分析し聡明な決断をするべきではないのでしょうか。詩篇131篇を読み進めていくと、もう一つ疑問に思うかもしれません。